鎌倉史の謎

鎌倉幕府成立以前は「一寒村にすぎなかった」という常識は、頼朝がなぜ「鎌倉」を選んだかを説明できない。奈良と鎌倉をつなぐ重要人物、良弁と父親染屋時忠の実像、相模国の古代史像の“発掘”を通して描く「奈良時代の鎌倉」の実態。

著者
相原 精次
出版社
彩流社
発売日
1998-01-10
価格
1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784882025535
ページ数
268ページ

発売済み

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