分裂病の精神病理 13
『分裂病の精神病理』の13巻です。
前の12巻は1983年12月1日発売で、この巻は12か月ぶりの刊行です。
次の14巻は1986年1月1日発売です。
レーベルは分裂病の精神病理です。
オーウェルの『1984年』と分裂病:土居健郎(聖路加国際病院顧問)/中年後期のパラノイド状態について:高橋俊彦(名古屋大学総合保健体育科学)/分裂病の晩期寛解について−三症例の自験例…:永田俊彦(順天堂大学医学部)/人格欠損体験と回顧的体験について:湯沢千尋(小諸市国立小諸診療所)/認知障害と妄想生成の時空的構造連関:渡辺哲夫(川崎市正慶会栗田病院)/クレペリンと早発性痴呆論:高野良英(KDDI保健センター診療所)/挿話性緊張病の精神病理と身体距離図式:市橋秀夫(東京都渋谷区市橋クリニック)/パラノイア性精神病との比較からみた分裂病…:佐藤哲哉(在ドイツ),飯田真(新潟大学医学部)/分裂病様症状を呈した二症例−素因と症状形成:内海健(帝京大学医学部)
- 著者
- 飯田 真
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 1984年12月1日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130610933
- ページ数
- 280ページ
発売済み
Xでシェアシリーズの既刊・続刊
- 分裂病の精神病理 11
1982年12月1日
- 分裂病の精神病理 12
1983年12月1日
- 分裂病の精神病理 14
1986年1月1日
- 分裂病の精神病理 15
1987年1月1日
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