分裂病の精神病理 11

『分裂病の精神病理』の11巻です。

前の10巻は1981年12月1日発売で、この巻は12か月ぶりの刊行です。

次の12巻は1983年12月1日発売です。

レーベルは分裂病の精神病理です。

精神分裂病の発病・再発状況−“適応”の観点:吉松和哉(大正大学人間学部)/分裂病のスペーシング機能障害−身体空間の…:市橋秀夫(東京都渋谷区市橋クリニック)/分裂病者の“目覚め”の体験と再発:永田俊彦(順天堂大学医学部)/慢性的寡言寡動状態における会話と物語あそび:清田一民(再生会くまもと心療病院)/“自分が異常である”と訴える分裂病について:高橋俊彦(名古屋大学総合保健体育科学)/境界例における多義性と表面性の意義:鈴木茂(静岡県西部浜松医療センター)/“分裂病”症状を呈する境界例について:村上靖彦(名古屋大学医学部)/境界例と強迫−一強迫神経症者の長期経過…:松本雅彦(京都府立洛南病院)/分裂病者のグループにおける表現のあり方…:鈴木純一(川越同仁会病院)/“お馴染み”の治療関係:湯浅修一(渋川市榛名病院)/続“分裂病のリハビリテーション過程”…:村田信男(瑞信会北千住和光ビルクリニック)/働く患者−リハビリテーション問題の周辺:中井久夫(甲南大学文学部)/農村と分裂病:平山正実(東洋英和女学院大学人間科学部)

著者
吉松 和哉
出版社
東京大学出版会
発売日
1982年12月1日
発売日の出典
openBD
価格
5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130610919
ページ数
370ページ

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