金葉和歌集 詞花和歌集

院政という奇妙な政治形態下の文化が生んだ、新奇な趣向、奇矯な表現への志向を大胆に取り込み、連歌の部をも新設した、源俊頼撰『金葉和歌集』、時代が中世へと転換する内乱の勃発直前、失意の新院の下命のもと、二十一代集中最も小さな容量に清新な感覚と軽妙な感性を併せ収めた、藤原顕輔撰『詞花和歌集』の両勅撰集、それぞれ新たに底本を選び、新注を加える。
- 著者
- 久保田 淳、柏木 由夫、源 俊頼、藤原 顕輔、錦 仁
- 出版社
- 明治書院
- 発売日
- 2006年9月発売
- 価格
- 価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784625413278
- ページ数
- 364ページ
発売済み
シリーズの既刊・続刊
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