布留散東 はちすの露 草径集 志濃夫廼舎歌集

子供らと手鞠を突いて春の日永を暮らす良寛、若妻の背に眠る幼児に握られた風車に見入る大隈言道、たまに魚を煮て愛児たちと「うまい、うまい」と舌鼓を打つ橘曙覧-江戸後期の和歌史上最も人々に親しまれ、愛唱される歌の数々を残した3歌人。その4種の家集に新鮮・詳細な注を加え、近世文学界・近世社会を見通した曇りのない目で、これらの歌人の新たな位置付けを試みる。
- 著者
- 久保田 啓一、大隈 言道、橘 曙覧、良寛、貞心、進藤 康子、鈴木 健一、久保田 淳
- 出版社
- 明治書院
- 発売日
- 2007年4月発売
- 価格
- 価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784625414008
- ページ数
- 506ページ
発売済み
シリーズの既刊・続刊
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