自己と対人関係の社会心理学

自己の社会心理学的研究は,対人関係や集団,文化の問題を考える重要な切り口としての役割がある。本書では,「わたしの成り立ち」「わたしと対人関係」「軋むわたし」という3つの区分を設定し,自己を成り立たせている過程や,人との関わりのなかでの自己の役割,安定的な自己に「軋み」を生じさせる事象を検討する。
- 著者
- 高木 修、安藤 清志
- 出版社
- 北大路書房
- 発売日
- 2009-10-13
- 価格
- 2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784762826924
- ページ数
- 168ページ
発売済み
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