社会保障を知るためのブックガイド

はしがき Ⅰ 社会保障ブックガイド 患者の望みを正しく理解し実行する努力◎『患者本位のこんな病院』 内部から見る製薬産業の課題・展望・戦略◎『医薬品』 佐久病院・若月俊一の医療運動論◎『農村医学からメディコ・ポィス構想へ』 各地各分野の老人問題を丁寧に取材◎『老人医療の現場』 二〇世紀の戦争に医療はどうかかわったか◎『20世紀の医療史』 病院経営に役立つ詳細な評価報告分析◎『勝ち残る医療機関の条件』(二〇〇三年版) 高齢者に寄り添う介護サービスのために◎『注目!! 地域密着の小規模・多機能サービス拠点』 「生活の場」でこそ看護の手が必要◎『患者ととともに創【はじ】める退院調整ガイドブック』 本当の危機はどこにあるのか◎『少子高齢化の死角』 政府が掲げる「健康づくり」の問題点を衝く◎『「健康自己責任」論と公衆衛生行政の課題』 医療現場の改革のために◎『講座 医療経済・政策学』第四巻 現代の医療システムをわかりやすく解説◎『医療入門』 デンマークの福祉をリアルに描写◎『デンマーク介護最前線・陽だまりのつどい』 世界が取り組む豊富な実践例と理論◎『コミュニティケアマネジメント』 先進国が目指すべく社会モデルとは◎『持続可能な福祉社会』 中医協の本質に迫る◎『医療の値段』 学生・現任者のための基本図書◎『保健・医療・福祉ネットワークのすすめ』 日本の医療を守るための提言◎『医療構造改革と地域医療』 福祉国家の存続のために◎『福祉の経済学』 「人権」を基軸に福祉・労働・教育を考える◎『ソーシャル・インクルージョン』 医師不足の現状を問う悲痛な叫び◎『誰が日本の医療を殺すのか』 医療機関の非営利・協同の重要性◎『日本の医療はどこへいく』 日本の社会保障政策のあり方を渾告発◎『病気になったら死ねというのか』 多様な視角からのボランティア論◎『福祉ボランティア論』 シンプルな社会保障制度の実現を◎『新しい社会保障の設計』 日本の医療神話の終焉を示唆◎『貧乏人は医者にかかるな!』 「保健サービス」の問題点◎『入門 特定健診・保健指導』 患者が医師に求めていること◎『医療は再生できるか』 医療への投資が未来を明るくする◎『医療立国論』 病院勤務医の過酷さを訴える◎『壊れゆく医師たち』 医師不足時代の地域医療の在り方◎『まちの病院がなくなる!?』 ユニバーサルな社会的包摂とは◎『現代日本の生活保障システム』 後期高齢者医療制度をわかりやすく解説◎『入門 長寿[後期高齢者]医療制度』 日本の福祉のあり方全体を問う◎『ケアという思想』 国家が主導する貧困ビジネス◎『ルポ 貧困大国アメリカ』 病院を黒字経営にするには◎『地域医療再生への医師たちの闘い』 介護保険制度の問題点が浮き彫りに◎『介護』 千葉県立東金病院の挑戦◎『地域医療を守れ』 在宅医療に取り組んだ実践記録◎『やっぱり家で死にたいんだ』 「豆腐さえ買えない」高齢者◎『買物難民』 社会保障制度の解体をもたらす深刻な問題◎『後期高齢者医療制度』 療養病床を廃止するという愚策◎『高齢者医療難民』 有料老人ホームの現実◎『こんな介護で幸せですか?』 生きる希望を見出すこと◎『ルポ 高齢者医療』 世代間の損得勘定はやめよう◎『老いる首都圏』 地道な粘り強い改革が必要◎『大貧困社会』 英国の医療改革から学ぶべきこと◎『公平・無料・国営を貫く英国の医療改革』 佐久総合病院の理念を学ぶ◎『シリーズ福祉に生きる54 若月俊一』 聴くことでできる社会貢献◎『新・傾聴ボランティアのすすめ』 なぜ「お産難民」がでてきたか◎『ルポ 産科医療崩壊』 貧困は自己責任ではない◎『どんとこい、貧困!』 根拠のない少子化対策はやめよう◎『子どもが減って何が悪いか!』 子どもの命を守る医療の過酷な実態◎『小児救急』 民間保険の内容を正しく知ること◎『医療保険なんていりません!』 オバマケアの真実とは◎『ルポ 貧困大国アメリカⅡ』 地域医療を立て直すためのヒント◎『医療再生はこの病院・地域に学べ!』 お金のない人はどこにも入れない?◎『介護の値段』 雇用と社会保障の関係を考える◎『生活保障』 なぜ医療では競争が機能しないのか◎『医療戦略の本質』 壮大な国家プロジェクトの問題点◎『メタボリックシンドロームの予防と対策』 「高齢者のための制度」に疑問◎『介護保険は老いを守るか』 ノーマライゼーションという平等◎『世界一幸福な国デンマークの暮らし方』 一人ひとりの生き方を考える◎『生き方の不平等』 「人命の格差は絶対に許せない」◎『命見つめ心起こし』 孤立しないためにどうすれば?◎『無縁社会』 介護問題は自分たちの問題◎『介護保険の意味論』 先進国の社会保障の歴史を学ぶ◎『安心の社会保障改革』 佐久病院が目指した「医療の民主化」◎『若月俊一対話集1 地域で人間をみる』 医療「仲裁人」の活躍を描く◎『メディエーター桐島丈一郎』 「強い社会保障」は悪なのか◎『財政危機と社会保障』 植物症の現実とのギャップに違和感◎『奇跡の人びと』 家族問題の危機を豊富な事例で読み解く◎『変わる家族と介護』 男女の性別役割や性別分業のあり方を問う◎『いまこそ考えたい生活保障のしくみ』 高齢日雇労働者の老後問題◎『大都市における高齢者の生活』 一九八〇年代、高齢者福祉の実証研究◎『増補改訂版 都市高齢者の実態』 老人の勘違いを正す◎『老いの才覚』 格差の大きい社会に住む悪影響◎『弱者の居場所がない社会』 終末期医療の実話◎『看取りの医者』 持続可能な高齢社会をめざすために◎『超高齢社会の基礎知識』 母親の介護を通じて抱いた願い◎『十八歳からの十年介護』 高齢者の生活破綻パターンを分析◎『老後の生活破綻』 「金持ちより心持ち」の大切さ◎『風のひと土の人』 社会保障と医療を考えるために◎『入門 医療政策』 生活保護問題の正しい理解のために◎『生活保護とあたし』 「長崎モデル」と呼ばれる福祉と司法の連携◎『居場所を探して』 将来への「希望」を見出すためのアイディア◎『ここがおかしい日本の社会保障』 超高齢社会を生き抜くために◎『地域包括ケアの展望』 金の切れ目が命の切れ目なのか◎『「命の値段」はいくらなのか?』 実験中のまちづくりの途中経過報告◎『さらば超高齢社会悲観論』 社会福祉のグルーバルな動向を把握するために◎『世界の社会福祉年鑑2013』 人間を大切にしている国◎『キューバ医療の現場を見る』 人生のさまざまな「つながり」を感じる◎『昭和の暮らしで写真回想法』(1~3) 日本が再び長寿の国になるには◎『命の格差は止められるか』 児童手当の創設をめぐる議論◎『社会保障、その政策過程と理念』 看護師として自身が体験してきたこと◎『認知症の人の歴史を学びませんか』 医療政策の形成過程と発展過程を俯瞰◎『日本の医療政策』 永源寺地域の看取りを綴った物語◎『ご飯が食べられなくなったらどうしますか?』 深刻な高齢者の貧困と孤立問題◎『老人に冷たい国・日本』 高齢者一人ひとりの終末期と向き合う◎『枯れるように死にたい』 社会保障への支出が経済を発展させる◎『社会保障が経済を強くする』 先進諸国の医療制度を横断比較する◎『医療制度改革』 常軌を逸している私大医学部の授業料◎『日本の医療格差は9倍』 医療政策の論点を提示◎『医療政策を問いなおす』 世界の子どもたちがおかれている状況をみる◎『世界の社会福祉年鑑2015』 医療法改正のポイントをわかりやすく解説◎『第六次医療法の解説』 医療政策全般にわたる解説書◎『日本の医療』 医薬品の恩恵を平等に受けるため◎『ジェネリック医薬品の新たなロードマップ』 七二八頁に及ぶ通史◎『介護保険制度史』 医療政策の推移を振り返る◎『医政羅針盤』 進行中の社会保障改革の理解のために◎『社会保障制度改革が目指しているもの』 増加の一途をたどる移民・難民問題◎『世界の社会福祉年鑑2016』 知られていない医療現場◎『アジアの医療提供体制』 アフガニスタン出身の医師が目指す医療◎『最後のときを自分らし』 複雑な現象を整理して理解するために◎『日本の医療と介護』 社会変化に対応した政策を考える◎『人口減少と社会保障』 保健医療福祉分野に関する教科書◎『保健医療福祉行政論』 農村医学運動に取り組んだ医師の物語◎『「健康からの医学」を求めて』 徳洲会グループの謎に迫る◎『神になりたかった男 徳田虎雄』 明確な医療資源の配分基準を示す◎『誰の健康が優先されるのか』 成功例も失敗例も参考にする◎『欧州医療制度改革から何を学ぶか』 協同組合・非営利組織の視点から◎『日本の地域福祉』第二八~三〇巻 雇用創出から持続可能な社会保護へ◎『世界の社会福祉年鑑2017』 二〇〇〇年代の「社会保障小史」◎『2001-2017年 ドキュメント社会保障改革』 福祉国家の日本モデル◎『日本の社会保障システム』 保守党と労働党の政府下での分析◎『イギリス労使関係法改革の軌跡と展望』 臨場感あふれるインタビュー◎『戦後社会保障の証言』 「社会的経済」運動の理解のために◎『フランスの共済組合』 フランス共済組合が果たしてきた歴史的役割◎『社会保障の公私ミックス再論』 病院の内部・外部環境への対応◎『医療管理』 開発途上国支援におけるソーシャルワークの役割◎『世界の社会福祉年鑑2018』 不可欠な政治学的な分析◎『医療保険改革の日仏比較』 健康を自己責任でコントロールできるのか◎『健康格差』 早期発見・早期治療で医療費が抑制できるか◎『The 中医協』 医療者の使命について捉え直す◎『安楽死・尊厳死の現在』 現実社会が直面する問題を学ぶ◎『社会保障論』 医療提供システムの違いを検討◎『医療制度の社会学』 日本の福祉の行く末を案じる◎『社会保険の政策原理』 自分の健康は自分で守る◎『医学の歴史』 在宅医療の功罪◎『痛い在宅医』 「地域医療」と「地域包括ケア」を実現するために◎『医療と介護のクロスロードto 2025』 医療界で求められている人材は?◎『医学部』 社会福祉の概念を再構築◎『福祉原理』 進む福祉の民営化◎『転機に立つフィンランド福祉国家』 医療の未来を考えるために◎『医の希望』 日本の医療の変化と診療報酬との関連◎『現代診療報酬の史的考察』 団塊世代〝大死亡時代〟◎『2040年 医療&介護のデッドライン』 「参加型社会」での働き方改革◎『ちょっと気になる「働き方」の話』 厚生行政のオーラルヒストリー◎『平成の社会保障』 科学技術の進歩と社会福祉の関連◎『世界の社会福祉年鑑2019』 人間はウイルスと共生できるか◎『新型コロナ19氏の意見 われわれはどこにいて、どこへ向かうのか』 医薬品を手に入れたいという願い◎『皆保険と医薬品産業の未来に向けて』 小さな失敗から学ぶ◎『これで失敗しない 介護事業の経営・運営ノウハウ』 医薬品の知識と理解を深める◎『令和2年9月版 薬局スタッフのための改正薬機法ガイド』 先駆的な取り組みをする事例◎『世界はチャレンジにあふれている』 新型コロナの対策とアプローチ方法◎『新型コロナで医療が変わる』 「専門分化」「事業化」「公平化」◎『医療と介護』 「持続可能な医療」の実現に◎『世界一わかりやすい「医療政策」の教科書』 全員参加の病院づくり、街づくり◎『令和の改心 日本列島再輝論』 制度改革の全体像を知る◎『地域共生社会の実現のための介護保険制度 改正点の解説』 「この世の終わり」ではない◎『コロナ後の世界』 各国の新型コロナ被害状況と対策◎『世界の社会福祉年鑑2020』 コロナ危機下での複眼的思考◎『パンデミックが露にした「国のかたち」』 家族のケアを行っている児童の実態◎『ヤングケアラー支える』 謙虚に地域から学ぶ◎『農村医療から世界を診る』 死生観を問うノンフィクション◎『エンド・オブ・ライフ』 暮らしの視点からコンパクトに解説◎『社会保障運動入門』 安心して服薬介助ができるように◎『介護施設・在宅医療のための食事状況から導く、薬の飲み方ガイド』 Ⅱ 社会経済・政策ブックガイド 農村の変貌を客観的に分析◎『食糧・農業問題全集9 新しい農村リーダー』 住民一人ひとりが元気になるように◎『地域づくりの経済学入門』 行政サービスの効率化の功罪◎『地域自治組織と住民自治』 民主的なグローバリズムの道?◎『世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す』 長野県泰阜村村長の提言◎『松島語録 地方自治は山村から考える』 子どもが主役となる学校教育◎『いじめ問題とどう向き合うか』 「生きる力」を育むために◎『思春期の危機をどう見るか』 学びの場に競争原理はそぐわない◎『教育再生の条件』 感動の地域再生ストーリー◎『そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生』 アメリカの原罪、人種差別◎『格差はつくられた』 真のオルタナティブを提示◎『地域切捨て』 「構造改革」路線の失敗◎『閉塞経済』 「下駄ばきヘルパー」の取り組み◎『田直し、道直しからの村づくり』 美しい歌人の魂◎『森は海の恋人』 財源選択には国民的議論が必要◎『さらば財務省』 新自由主義の欠点を是正するために◎『資本主義はなぜ自壊したのか』 「貧困スパイラル」に歯止めを◎『正社員が没落する』 世論の誘導に注意◎『データはウソをつく』 社会的共通資本の概念とは◎『始まっている未来』 賢い消費者になるように◎『生命保険のカラクリ』 「協力原理」の概念◎『「分かち合い」の経済学』 人間と社会についての探求◎『コミュニティを問いなおす』 働く場を創出する持続可能な社会◎『コミュニティビジネス入門』 格差の是正と内発的発展を目指す◎『農山村再生』 アジアの国々への貢献につながる◎『公民館で地域がよみがえる』 放出された〈死の灰〉の行方◎『新版 危険な話 チェルノブイリと日本の運命』 考えることは感動する◎『「大発見」の思考法』 叱りたいときこそ、ほめるチャンス◎『尾木ママの「叱らない」子育て論』 日本とは違う社会モデルの国◎『消費税25%で世界一幸せな国デンマークの暮らし』 誤魔化しの原発政策◎『福島原発メルトダウン』 原発の危険性を指摘した警告の書◎『増補版 まんが原発列島』 東京に大津波が来たらどうなる?◎『津波災害 減災社会を築く』 日本の原子力政策の特徴◎『原発と日本の未来』 みんな違って当たり前◎『尾木ママの黙っていられない!』 原子力事故の特徴◎『福島原発事故』 調査結果の中立性が疑われないため◎『本当は嘘つきな統計数字』 想像を超える被曝の実相◎『朽ちていった命』 国民を騙し続けてきた政治◎『原発のウソ』 科学者としての良心◎『超巨大地震に迫る』 逆転の発想で起死回生◎『自然の力で自然エネルギー!』 血液型と性格には関連がない?◎『心理テストはウソでした』 日本農業が打撃を受けるだけ◎『TPP亡国論』 日本人の考えが見えてくる◎『日本語教室』 雇用現場から考える◎『就職とは何か』 被災者の想いを伝えること◎『南三陸町からの手紙』 「格差」の悪影響◎『平等社会』 米国に取り込まれる日本◎『不愉快な現実』 無理にがんばらなくてもいい◎『「学び」という希望』 消費税増税と東日本大震災◎『ショック・ドクトリン』 情熱と信念の山村留学◎『奇跡のむらの物語』 「情報」を多角的にとらえる◎『政府は必ず嘘をつく』 国民の財布に手を突っ込む政府◎『消費増税の大罪』 「記者クラブ」の弊害◎『「本当のこと」を伝えない日本の新聞』 有権者の民意はどこあったのか◎『政権交代』 社会起業家とは誰のことか◎『社会企業入門』 過ちを繰りかえす日本の政治◎『失われた30年』 大学生の質的変容を問う◎『危機の大学論』 大震災の記憶を後世に残す◎『津波からの生還』 本当の豊かさとは何か◎『社会人の生き方』 経済問題としてマイナス◎『安倍政権とTPP』 子どもたちの未来のため◎『はだしのゲン わたしの遺書』 社会的協同組合から学ぶ◎『ボローニャ紀行』 命を懸けて抗う◎『原発をつくらせない人びと』 農村の現実を見よ◎『TPP=アベノミクス農政』 汚染された食べ物を食べる◎『騙されるあなたにも責任がある』 国際都市に対置して◎『創造都市への挑戦』 自治体と大学による提言◎『過疎地域の戦略』 「アベノミクス」の本質◎『安倍政権と日本政治の新段階』 地産地消型を目指す◎『ドイツ農業と「エネルギー転換」』 子どもたちを守る◎『原発はいらない』 日本が進むべき道◎『エネルギーを選びなおす』 遺伝子組み換え食品の表示ができない◎『TPP秘密交渉の正体』 脱原発への道筋◎『ドイツに学ぶ地域からのエネルギー転換』 理不尽に抗う◎『原発事故後の日本を生きるということ』 いま何が求められるのか◎『キャリア教育のウソ』 四つの心がけ◎『福祉教育はいかにあるべきか』 石油ピーク後にどうなる◎『エネルギーとコストのからくり』 計量経済学的アプローチ◎『官民連携の地域再生』 民主主義を深める◎『ヒーローを待っていても世界は変わらない』 原子力からの離脱◎『原発のコスト』 偽りの競争原理◎『アベノミクスの終焉』 医療が「ビジネス」の貧困大国◎『沈みゆく大国 アメリカ』 他者のために協働する◎『イタリアの協同組合』 ルイ・ヴィトン当主との共作◎『牡蠣とトランク』 アベノミクスの欠点◎『資本主義の克服』 「SEZ=規制緩和」の間違い◎『国家戦略特区の正体』 大事になる想像力と直感◎『政府は必ず嘘をつく 増補版』 国民的議論が必要◎『TPPと農林業・国民生活』 痛切な体験を伝える◎『戦争に巻きこまれた日々を忘れない』 「社会」と「国家」のせめぎ合い◎『カルリスタ戦争』 時代を超えた名著◎『君たちはどう生きるか』 「歴史」における「個人」の役割◎『増補改訂版 クラーラ・ツェトキーン』 誕生と普及のプロセス◎『ドイツ農村信用組合の成立』 多国籍企業の搾取◎『バナナと日本人』 新しい学問の特性◎『入門 公共政策学』 現代社会で顕著な政治現象◎『ポピュリズムとは何か』 SIBという新しい事象◎『ソーシャルインパクト・ボンドとは何か』 一番の損失は何か◎『日本が売られる』 福祉の重要な部分を担う◎『社会的企業の新しい見方』 政治に対する強い不信感◎『「社会分裂」に向かうフランス』 市井の人たちへ◎『協同組合のコモン・センス』 新自由主義的な緊縮と闘う◎『ギリシャ危機と揺らぐ欧州民主主義』 戦後欧州史上の大きいインパクト◎『BREGXIT「民衆の反逆」から見る英国のEU離脱』 最強の理論的武器◎『カール・マルクス』 外国人との共生◎『ふたつの日本』 韓国の影響を知る◎『米韓FTA』 資本主義の論理とは無縁◎『社会的経済入門』 急激な変化がもたらすもの◎『アフター・ヨーロッパ』 第二次世界大戦からEU離脱まで◎『イギリス現代史』 分裂と統合の弁証法◎『フランス現代史』 自分自身の考えを持つ◎『フィンランドの教育はなぜ世界一なのか』 東京一極集中の弊害◎『「都市の正義」が地方を壊す』 「失われた三〇年」を検証◎『平成経済 衰退の本質』 自然と人間、人間と人間の関係◎『医者、用水路を拓く』 韓国社会での女性差別の実態◎『82年生まれ、キム・ジヨン』 医師・中村哲の行動◎『人は愛するに足り、真心は信ずるに足る』 イギリスの公立学校の日常を描く◎『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』 なぜ医師が井戸を掘るのか◎『天、共にあり アフガニスタン三十年の闘い』 日本人が知らない現実◎『アフガニスタンの診療所から』 武器はいらない◎『カラー版 アフガニスタンで考える国際貢献と憲法九条』 隠れた名作ミステリ◎『十二人の手紙』 生きづらさを抱えた者たちの小さな声◎『JR上野駅公園口』 現代日本が抱える重要なテーマ◎『第3版 日本の社会政策』 世界標準を示す入門書◎『社会政策の考え方 現代世界の見取図』 現在の地域再生を考える◎『持続可能なまちづくりとSDGs』 Ⅲ 映画・演劇・ⅮⅤⅮ 映画 ◎『いのちの山河』 ◎『アンダンテ~稲の旋律~』 ◎『宇宙兄弟』 ◎『THE YOUNG KARL MARX』 演劇 ◎『カタクリの花の咲く頃』 ◎『女三人のシベリア鉄道』 ◎『父との旅』 ◎『池袋モンパルナス』 ◎『おうとうふコーヒー』 ◎『花火鳴らそか ひらひら振ろか』 ⅮⅤⅮ ◎『薬は誰のものか』 ◎『種子【たね】』 ◎『甘いバナナの苦い現実』 ◎『最後の一滴まで』 ◎『こんばんはⅡ』 ◎『どうする? 日本の水道』 ◎『プラスチックごみ 日本のリサイクル幻想』 ◎『外国人収容所の闇 クルドの人々は今』
- 著者
- 小磯 明
- 出版社
- 同時代社
- 発売日
- 2024-08-08
- 価格
- 3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784886839718
発売済み
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