分裂病の精神病理 2

『分裂病の精神病理』の2巻です。

前の1巻は1972年11月1日発売で、この巻は17か月ぶりの刊行です。

次の3巻は1974年12月1日発売です。

レーベルは分裂病の精神病理です。

破瓜病者の文化的背景:荻野恒一(元慶応義塾大学医学部)/農村の分裂病−病態精神地理学の試み:石福恒雄(元石福会四倉病院)/分裂病と神経症との境界例について:笠原嘉(名古屋市桜クリニック)/,加藤雄一(愛知淑徳大学文学部)/分裂病者における自己と他者:小見山実(東京医科歯科大学医学部)/分裂病者の言語とコミュニケーション:井村恒郎(元日本大学医学部),木戸幸聖(元日本大学医学部),臼井宏(田無市薫風会山田病院)/妄想と言語:宮本忠雄(元自治医科大学医学部)/精神分裂病状態からの寛解過程:中井久夫(甲南大学文学部)/精神分裂性精神病者と自画像:藤縄昭(甲南女子大学文学部)/身体と自己−分裂病的身体経験をめぐって:木村敏(河合文化教育研究所)/分裂病症状機構に関する一仮説(二):安永浩(三鷹市碧水会長谷川病院)/能と精神病理学−能に現れた憑依状態について:村上仁(元京都大学医学部)

著者
宮本 忠雄
出版社
東京大学出版会
発売日
1974年4月1日
発売日の出典
openBD
価格
5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130600590
ページ数
348ページ

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