分裂病の精神病理 4

『分裂病の精神病理』の4巻です。

前の3巻は1974年12月1日発売で、この巻は15か月ぶりの刊行です。

次の5巻は1977年1月1日発売です。

レーベルは分裂病の精神病理です。

オモテとウラの精神病理:土居健郎(聖路加国際病院顧問)/精神分裂病者の自我に関する一考察:吉松和哉(大正大学人間学部)/分裂病者の長期経過について:湯浅修一(渋川市榛名病院)/集団精神療法より見た精神分裂病:鈴木純一(川越同仁会病院)/ヒステリー症状を呈した少女の母親と…:川久保芳彦(日本大学医学部)/分裂病双生児の不完全一致例:飯田真(新潟大学医学部)/妄想とカーゴー儀式:荻野恒一(元慶応義塾大学医学部)/日本文化史における狂気の概念と実体:小田晋(国際医療福祉大学)

著者
荻野 恒一
出版社
東京大学出版会
発売日
1976年3月1日
発売日の出典
openBD
価格
4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130600705
ページ数
200ページ

発売済み

Xでシェア

シリーズの既刊・続刊

この作品の既刊・次巻の発売日を見る

広告