文字をもたなかった日本で漢字がどう受け入れられ,読み書きがなされてきたのか.『古事記』を漢字で書かれたテキストとして読むことを通して,神話や古い伝承を書きとどめたものではなく,できごとをならべて記述したものであるという『古事記』本来の読み方に迫る.
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