変奏される日本書紀

奈良時代末に成立した『日本書紀』が簡略化,改編されてきた歴史がもつ意味は何か.歴史書の基本とされつつ,引用が異なるという解釈の現場を資料批判から明らかにする.さらに聖徳太子が成り立ち,要覧である皇代記へと広がる歴史認識の基盤に迫る.

著者
神野志 隆光
出版社
東京大学出版会
発売日
2009-07-01
価格
6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130800679
ページ数
352ページ

発売済み

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