あした、せかいが

もし、あしたせかいがおわったらどうする? あたりまえのようなまいにちが かけがえのないたからものであること 詩人が世界の終わりの会話を書き、画家がその世界を1枚のキャンバスに描く。そして1枚の絵は撮影により切りとられ、組み合わされ、新しい世界となる。中原中也賞詩人である三角みづ紀と渋さ知らズの美術をつとめる画家・青山健一による初の絵本。

著者
三角 みづ紀、青山 健一
出版社
書肆侃侃房
発売日
2012-07-12
価格
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784863850842
ページ数
32ページ

発売済み

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