花鳥諷詠と現代

「どうすれば俳句が上手くなるか」ではなく「どんな俳句をめざすか」に視点を置いて伝統俳句の今後のあるべき姿を、高浜虚子の俳論や虚子の文学の中核である「極楽の文学」「存問の思想」をキーワードに真摯に論評した。

著者
松永 唯道
出版社
飯塚書店
発売日
2010-04-20
価格
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784752220589
ページ数
224ページ

発売済み

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