プロレタリア文学への道

労働者解放の思想 日本のプロレタリア文学は、大正10年、小牧近江・金子洋文らによって創刊された『種蒔く人』を源流とし、『文芸戦線』へと引き継がれ、葉山嘉樹・里村欣三・鶴田知也らが活躍する。 プロレタリア文学は、資本主義社会の機構である搾取をなくすのを目的としている。そのために「労働者の解放」と「未来の社会建設」へと導く光を数多くの人々のもとに届ける役割をもっている。いつの時代でも、現代に生きる人々の希望の文学である。(「編集後記」より)
- 著者
- 大﨑哲人
- 出版社
- 論創社
- 発売日
- 2024-07-26
- 価格
- 2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784846024123
- ページ数
- 336ページ
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