ワーキングメモリの脳内表現

今や「意識と脳」「心と脳」研究の中心課題となったワーキングメモリ.その働きは、脳のどこでどのように担われているのか? 脳機能画像解析の最新技術を駆使しながら,その秘密に迫る.脳に過大な情報処理を強いる一方,外部メモリに依存することで,「記憶の危機」を招く情報化社会,そして高齢化社会における脳研究の緊急性を示す.

著者
苧阪 直行
出版社
京都大学学術出版会
発売日
2008-02-25
価格
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784876987368
ページ数
294ページ

発売済み

    Xでシェア

    関連書籍

    広告