山口の捕鯨・解体新書

日本海、響灘、瀬戸内海と三方を海に囲まれた山口県は、江戸期には古式捕鯨が行われ、また明治以降の近代捕鯨発祥の地でもある。 古代から連綿と続く捕鯨の歴史を繙き、2019年商業捕鯨再開後の現状と課題までを伝える。 *「中国新聞」2021年1月~2022年1月連載収録。
- 著者
- 岸本 充弘
- 出版社
- 花乱社
- 発売日
- 2022年12月3日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 1,100円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784910038698
- ページ数
- 64ページ
発売済み
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