戦前期南氷洋捕鯨の航跡
昭和15年10月、太平洋戦争開戦直前の緊迫した情勢の中、日本から南氷洋に出漁した第二日新丸船団の事業部長・中部利三郎が記した「漁場日誌」が奇跡的に発見された。外国や他社船団と激しく競合しながら指揮・操業した半年間の記録を中心に、旧大洋漁業の戦前の商業捕鯨に関する貴重な一次資料を初めて紹介する。
- 著者
- 岸本 充弘
- 出版社
- 花乱社
- 発売日
- 2020年5月30日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784910038148
- ページ数
- 216ページ
発売済み
関連書籍
広告