源氏物語の実相

同じ著者の書籍を2冊、関連書籍に掲載しています。

楚の荘王と樊姫との故事を基調とした独創的な新見は旧来の読みの陥穽を指摘し、その広い目配りは橋本公夏の源氏古注『浮木』にまで及ぶ。前著『夕顔という女』同様、数々の疑義が研究者を刺激して止まない。

著者
黒須 重彦
出版社
笠間書院
読者対象
専門書
内容
日本の評論・随筆
発売日
1996年11月1日
発売日の出典
openBD
価格
8,252円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784305701664
ページ数
340ページ

発売済み

Xでシェア

関連書籍

広告