ぼくのせきをとったの、だれ?

見知らぬだれかと共存するには? 未来をつくる人たちに、今こそ読んでほしい絵本。 主人公の「ぼく」は、ジェフとジムに別れを告げ狩りに出かけました。ところが、獲物を持って家に帰ってみると、ぼくの椅子に知らない奴が座り、ちゃっかりこの家の住人に。新入りの名前はココ。 勝手に僕のパジャマを着るは、僕の馬に乗るはとやりたい放題。 ココには、イラッとさせられていたけど、しばらくするとわかってきた。ココがいるのも、まぁ悪くない。「見知らぬ誰か」も、わかってみると打ち解け合える。習慣も見かけも違う人々との共存は、まさに地球規模で考えなくてはならない普遍のテーマ。SDGsの多様性が注目されている今、この絵本のメーセージはとても大切です。
- 著者
- ピーター・エリオット、キティ・クローザー、ふしみ みさを
- 出版社
- ロクリン社
- 発売日
- 2023年3月24日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784867610022
- ページ数
- 27ページ
発売済み
関連書籍
広告