日本文学色彩用語集成[上代一編]

詩人の大岡信さんに、「はっと目がさめたようになる」と言わしめた名著の復刊! はるか万葉の時代から、人びとは、デリケートで豊かな色彩観念を持って、暮らしていました。本書は、実生活上の体験や感動を自由に率直に歌い上げた作品の多い「万葉集」をはじめとして、「古事記」「風土記」「祝詞」など、奈良時代の多くの文献から、「色」に関する言葉を網羅。詳しい用語解説もつき、古代の色のコトバが蘇る一冊です。

著者
伊原 昭
出版社
笠間書院
発売日
2007-07-30
価格
18,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784305400598
ページ数
820ページ

発売済み

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