日本文学色彩用語集成[近世]

色彩と文学は、密接不離の関係にあり、あえていえば、文学における色彩表現は、その文学の本質にかかわる重要なエレメントである。本書は江戸文学にあらわれる色彩を実証的に初めて捉えた基礎資料。三十年余りを費やし遂に完成。近世文学研究者、必携の本。
- 著者
- 伊原 昭
- 出版社
- 笠間書院
- 発売日
- 2006-02-01
- 価格
- 28,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784305400574
- ページ数
- 1376ページ
発売済み
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色彩と文学は、密接不離の関係にあり、あえていえば、文学における色彩表現は、その文学の本質にかかわる重要なエレメントである。本書は江戸文学にあらわれる色彩を実証的に初めて捉えた基礎資料。三十年余りを費やし遂に完成。近世文学研究者、必携の本。
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