トマス・ピンチョン

『V.』以来『重力の虹』まで複雑かつ難解な作品世界で多くの読者を魅了してきたトマス・ピンチョン.しかし『ヴァインランド』と『メイソン&ディクソン』はどうだったか? ピンチョンは自らの代表作を越えられないのか? それとも,ピンチョン自身が変化したのか? 作品の変遷を詳細に分析しながら,作家の軌跡を追った好著.

著者
木原 善彦
出版社
京都大学学術出版会
発売日
2000-12-22
価格
3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784876984152
ページ数
252ページ

発売済み

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