佐々木基一全集 10 (佐々木基一研究・補遺)
「近代文学」の批評家たち 一つの観点、無数の観点 意力・探求・切断の意志 佐々木基一 深淵の上の橋 外柔内剛 佐々木基一 戦後の幻影 内部批判者山室静 佐々木基一の昇華 無際限飛行の同行者たちへ 編集後記 戦後文学は幻影か ヒューマニズムの立場から 戦後文学のロマンチックな夢 荒正人、徹底した個性 現代芸術はどうなるか 昭和文学の課題とプロレタリア文学 抵抗責任者の責任意識 書評『リアリズムの探求』 四十年後の今日 文芸時評 回想ヤールタ海岸 佐々木基一・独自の辰雄観を探った批評家 永井善次郎教授 慈眼の行方 佐々木基一さんのプロフィール 佐々木先生とベラ・バラージュ 佐々木基一の「ルカーチ時代」 佐々木基一とリーメンシュナイダー イタリア映画はドキュメンタリズムか 私の映画論 美学よ去れ 書評『映像論』 これから映画はどこへ向ってすすむか 佐々木基一と映画の創造性 二人の未完作家 「停れる時の合間に」周辺 この長編にとりかかったころ かさねて『停れる時の合間に』について 「仮構」と実像とのあいだで 『停れる時の合間に』は面白い! 『停れる時の合間に』における岡朋子のこと、その他 胡蝶「秋の富士」の巻 留書 柔らかい時計 虚空無為 萩の風 佐々木基一さんと連句 見知らぬ隣人 佐々木基一君・永井善次郎君 佐々木基一を悼む 佐々木基一とは何だったのか 佐々木基一氏の想い出 私の恩人 新しい風を吹き込んでくれた 佐々木さんの思い出 「文壇の海老さま」佐々木基一さんを送る 佐々木基一との出会い 「父」としての佐々木基一さん 佐々木基一氏の困難な仕事 佐々木基一さんのこと 思い出いくつか 佐々木基一のチェーホフ 雑誌『文学』と佐々木さん 共に暮した五歳月 墺都再見 佐々木基一氏とグスタフ・マーラー 来なかったひと 脇起胡蝶「遠雷」の巻 佐々木基一さんの病気と映画人の晩年 佐々木基一さんの病床記録 弔辞 藤枝静男と佐々木基一 夢〈一九三四年一一月〉 夢 停れる時の合間に 魯迅について 平賀源内について 秘伝追放 誠実とは? タブーについて 生きること・死ぬこと 地平線上の幻想曲 脇役の勝利 知識人と政治 『ファビアン』談義 ゴリキイの『どん底への道』 アメリカ映画に学ぶもの スポーツ讃 現代の寓話 人は躓く 日本のロビンソン 羊の裁判 自衛について 『うたう』という言葉 同調者 現代のリアリズムとは何か 解体か、新しいリアリティの発見か ほか
- 著者
- 佐々木, 基一, 1914-1993、古市, 雅則、福島, 紀幸, 1939-
- 出版社
- 河出書房新社
- 発売日
- 2013年9月発売
- 価格
- 3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784309910901
発売済み
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