帝国日本の植民地兵士

帝国日本の特別志願兵制度のもと戦場に動員された朝鮮人兵士。本書は彼らの軍隊内での処遇や戦場の実態を史料と証言から解明し、植民地支配と軍事動員の矛盾を照らし出す。日本軍事史と朝鮮近代史を横断し、植民地と戦争の記憶を問う歴史研究。
- 著者
- 金 庾毘
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2026-05-28
- 価格
- 4,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750361208
- ページ数
- 272ページ
発売済み

帝国日本の特別志願兵制度のもと戦場に動員された朝鮮人兵士。本書は彼らの軍隊内での処遇や戦場の実態を史料と証言から解明し、植民地支配と軍事動員の矛盾を照らし出す。日本軍事史と朝鮮近代史を横断し、植民地と戦争の記憶を問う歴史研究。
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