幕藩制国家論 下
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戦後の近世史研究をリードしてきた著者が,その分析の基軸として精力的に研究を進めてきた〈国家論〉研究の集大成.幕藩制国家成立期を中心として,国家編成の諸特質を理論的枠組として提示する各章に,その基礎をなす厖大な実証論文を補論として配す.〔上巻〕序章 幕藩制社会・国家史研究のために I章 農奴制と農奴制国家 II章 兵農分離の過程 III章 兵農分離制の確立〔下巻〕IV章 幕藩制国家の確立 V章 幕藩制国家の国家的編成 VI章 幕藩制国家の特質 終章 幕藩制国家史研究の現在的課題
- 著者
- 佐々木 潤之介
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 1984年5月1日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130200691
- ページ数
- 376ページ
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