幕藩制国家論 上

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戦後の近世史研究をリードしてきた著者が,その分析の基軸として精力的に研究を進めてきた〈国家論〉研究の集大成.幕藩制国家成立期を中心として,国家編成の諸特質を理論的枠組として提示する各章に,その基礎をなす厖大な実証論文を補論として配す.〔上巻〕序章 幕藩制社会・国家史研究のために I章 農奴制と農奴制国家 II章 兵農分離の過程 III章 兵農分離制の確立〔下巻〕IV章 幕藩制国家の確立 V章 幕藩制国家の国家的編成 VI章 幕藩制国家の特質 終章 幕藩制国家史研究の現在的課題

著者
佐々木 潤之介
出版社
東京大学出版会
発売日
1984年1月1日
発売日の出典
openBD
価格
4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130200684
ページ数
376ページ

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