連帯の医学

心臓外科医から予防医学を志して研究教育生活に入り,その後,厚生労働技官として行政に携わってきた医師による提言の書。ボーダレス時代の感染症・輸入食品対策や育児休業の法制化を始め第一線での幅広い経験をもとに,これからの保健・医療・福祉・介護・環境、そして医の心を語る。大学や世代を超えた学び舎「大津医学生会」の活動も紹介。

著者
大髙 道也
出版社
京都大学学術出版会
発売日
2013-12-13
価格
3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784876982486
ページ数
340ページ

発売済み

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