つれづれ草
レーベルは専修大学図書館蔵古典籍影印叢刊 第2期です。
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「徒然草」は鎌倉末から南北朝に生きた吉田兼好の随筆集である。全三帖で、それぞれ5枚の美麗な奈良絵が添えられている。人物や動物の描写は狩野派の特徴を有するみごとなものである。 専修大学図書館蔵古典籍影印叢刊は、専修大学図書館所蔵の稀覯本のうちより、蜂須賀家旧蔵の「阿波国文庫」及びフランス革命関係資料「ミシェル・ベルンシュタイン文庫」から善本を選び、技術を駆使して原型を忠実に再現した影印本である。
- 著者
- 専修大学図書館蔵古典籍影印叢刊刊行会
- 出版社
- 専修大学出版局
- 読者対象
- 専門書
- 内容
- 日本の詩歌
- 発売日
- 1993年1月1日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 140,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784881250587
発売済み
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