ゲンロン3

【特集:脱戦後日本美術】 もう悪い場所論や地域アート論はうんざりだ! 美術批評の日本特殊論を打ち破るため、巻頭に来るのはまずは東浩紀と黒瀬陽平による韓国リアルDMZプロジェクトの徹底取材。グラビアとインタビューでダークツーリズムと現代美術の新展開に迫る。 同国を代表するアーティスト、パク・チャンキョン氏の特別寄稿も獲得。 続く座談会では、会田誠・椹木野衣・安藤礼二3氏を迎え、戦後日本美術の問題を徹底討議。 特集後半では流行の「世界美術史」論を徹底解剖。ベルティングとクラークの必読文献初訳を収録したほか、稲賀繁美・新藤淳・土屋誠一らの論考が新しい美術批評の地平を開く。 【国境を越えた批評へ】 特集と連動し、韓国の新世代批評家、若干29歳のパク・カブンを本邦初紹介。ゲンロンの活動は日本を越え外へ。 井出明の評論、海猫沢めろんの連載小説、タイ文学が加わりますます国際色豊かなコラム。 前号比さらに50頁増の超特大号!!!!
- 著者
- 東 浩紀、キム・ソンジョン、黒瀬 陽平、パク・チャンキョン、会田 誠、安藤 礼二、椹木 野衣、新藤 淳、土屋 誠一、稲賀 繁美、ハンス・ベルティング、ジョン・クラーク、パク・カブン、井出 明、クレイグ・オーウェンス、市川 真人、安 天、辻田 真佐憲、西田 亮介、上田 洋子、福冨 渉、海猫沢 めろん、東山 翔、梅沢 和木
- 出版社
- ゲンロン
- 発売日
- 2016-07-15
- 価格
- 2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784907188177
- ページ数
- 370ページ
発売済み
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