言語態分析

フーコー × メディア論=言語態分析▼フーコーのディスクール分析は、「書かれたもの」を対象の中心においた理論だったが、現代ではテレビやインターネット、ケータイなどの普及により、映像や音声も、コミュニケーションを促進するメディア(=言語)の重要な「記録資料」となっている。本書では、情報社会のコミュニケーションの分析を人文諸科学の統合により実現させる「言語態分析」の理論と実際を詳述する。

著者
原宏之
出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
2007-04-02
価格
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784766413687
ページ数
446ページ

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