哲学の余白 下

〈差延〉や〈脱構築〉の基本概念が明らかにされるデリダ1970年代の重要なテキストの完訳。下巻には、フッサールを論じた「形式と〈言わんとする作用〉」、バンヴェニストの言語学「繋辞の代補」、リクールとの論争を招いた「白い神話」、ヴァレリー論「痛み、源泉」、オースティンの言語行為論をめぐって〈デリダ=サール論争〉を巻き起こした「署名 出来事 コンテクスト」の5論考を収める。

著者
J.デリダ、藤本 一勇
出版社
法政大学出版局
発売日
2008-02-01
価格
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784588007729
ページ数
378ページ

発売済み

    Xでシェア

    シリーズの既刊・続刊

    関連書籍

    広告