玉手箱から

◆俳誌「はるもにあ」での長期連載エッセイ集 私にとって俳句は喜怒哀楽の大きな器でした。『玉手箱から』は、そんな私の独り言です。私の五十年の記憶です。お会いした方々は、有名無名にかかわらず魅力的でした。 どなたも真摯に俳句に取り組んだ方々であり、取り組んでいる方々です。そんな方たちとの出会いが、私の宝石です。皆様ありがとうございました。 (あとがきより)
- 著者
- 川崎雅子
- 出版社
- ふらんす堂
- 発売日
- 2024-12-16
- 価格
- 2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784781417141
- ページ数
- 176ページ
発売済み