鳥の声

◆珠玉の遺稿を一冊に 当初の狙いは、主目的の鳥の鳴き声・生態に加え、鳥の現れ方の時代的な流れもと考えたがデータ数の関係で無理があり諦める事にした。又、興味の赴くままに和歌を調べると予想外の結果が得られた。その内容は「第二章 和歌にみる」をお読み頂きたい。 この度「天晴」の連載内容に少し手を加え、本書を纏めた。本書の内容は、興味深い鳥の俳句を紹介し、その句評・コメントを気軽なエッセイ風に仕立てたもので、気になった処をどこからでもお読み頂きたい。 (はじめにより)
- 著者
- 高橋多見歩
- 出版社
- ふらんす堂
- 発売日
- 2026-02-05
- 価格
- 2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784781418063
- ページ数
- 154ページ
発売済み