共通教化と教育勅語

日本の近代教育は欧米の知を導入しながらも,日本の国民教育であらねばならなかった.鈴木雅之,吉田熊次,海後宗臣の言説とその背景の文脈に分け入り,教育勅語に代表される,国民の道徳,国民の情操を教化する制度としての日本近代教育の淵源に再照明をあてる.

著者
高橋 陽一
出版社
東京大学出版会
発売日
2019-03-18
価格
5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130562287
ページ数
304ページ

発売済み

    Xでシェア

    関連書籍

    広告