くわしすぎる教育勅語

近代日本に強烈な求心力と滅びへの道をもたらした教育勅語。 1890年のエリートたちがつくりだした「名文」には、何が書かれているのか。315字の一字一句の意味と文章の構造をあきらかにし、その来歴と遺産までを語り尽くす。ありそうでなかった、上げも下げもしない教育勅語入門。
- 著者
- 高橋 陽一
- 出版社
- 太郎次郎社エディタス
- 発売日
- 2019-02-15
- 価格
- 2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784811808321
- ページ数
- 272ページ
発売済み
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