Loci-05「木とともに育む都市の未来」

アーバンフォレストリーと樹冠被覆

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都市の緑量を測る指標として緑地面積や緑被率が使われている。また木については本数で表現されることが多い。特に木については、その特性から社会的・生態的便益性を発揮させることで都市環境は大きく変わる。そのためには木の広がり、つまり樹冠の大きさが重要になる。本誌では、都市の樹木を総合的、計画的にマネジメントする『アーバンフォレストリー』と都市がどれだけ木に覆われているかを示す『樹冠被覆率』について、その分野の専門家に解説していただいた。夏の猛暑が普通になってしまった現代において、木の便益を活用することは急務である。都市の未来は木とともにあることをお伝えしたい。

著者
風景パブリッシング
出版社
風景パブリッシング
読者対象
一般書
内容
建築
発売日
2026年9月17日
発売日の出典
openBD
価格
1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784911303108
ページ数
68ページ
判型
B5変型判

発売済み

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目次

【特集:木とともに育む都市の未来】 1.アーバンフォレストリーと樹冠被覆(白石欣也) 2.i-Treeが拓く日本のランドスケープデザイン(平林聡) 3.都市の樹木・樹林地を総合的に計画・管理する(寺田徹) 4.樹冠被覆率で考える杉並区の未来 5.公園もみどりも量から質へ〜豊島区みどりの基本計画(横田雅彦) 6.豊かな緑をたたえる代官山T-SITEの植栽管理(古内時子) 【その他】 IMAGINATIVE LANDSCAPE(上門周二) 風憩の風景(風憩世紀) ランドスケープ語録(風景パブリッシング)

著者について

風景パブリッシング

ランドスケープ・都市計画・造園を専門とした出版社です。

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