加藤周一自選集. 9(1994-1998)
堀田善衛私記 中国映画三題 翻訳の勧め ある少女の眼 詩人経済学者 本多秋五私記 川端康成から大江健三郎へ 一九四〇年の想出 鴎外・茂吉・杢太郎 『鷲の指輪』余聞 フレーゲの「日記」 バッハの作品は人類が残した最も完璧な仕事 戦後五〇年決議 精神の往復運動 日本の一九九五年 読書道楽 安保条約の行く末 ヴァレリーの想出 近代の翻訳詩 日本文化における時間と空間について 戦後史のなかの丸山真男 牧谿からピカソへ 「心ならずも」心理について 亡命者たち 思索への招待 タゴール再見 宣長とバルトーク 老年について 中村真一郎あれこれ 最後の日 「前衛」ということ 富永仲基異聞消えた版木 サライェヴォと南京 周雖旧邦 ある友人のために 中村真一郎、白井健三郎、そして駒場 ルーマニア再訪 濃い霧の中から 日中快挙昆劇と狂言との出会い 解説
- 著者
- 加藤, 周一, 1919-2008、鷲巣, 力, 1944-
- 出版社
- 岩波書店
- 発売日
- 2010年5月発売
- 価格
- 3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784000283496
発売済み