加藤周一自選集. 10(1999-2008)

寝正月夢想 フランス人の見た日本 二〇世紀の自画像 私の期待 序文 辻邦生・キケロー・死 私は何をしてきたか 近うて遠きもの・遠くて近きもの オウム真理教遠聞 『フェードル』の余白に 陳舜臣先生と話さなかった事 国学の明暗 中原中也詩注「茶色い戦争」など 蒹葭堂遺聞 嘘について 辻邦生の詩と真実 理性の復権 新版『宮本百合子全集』に寄す 鍋島元子さんの想出 若冲雑談 新世紀の希望、または「歴史意識」について 二〇〇一年正月の夢想 仏像群の発見 『敗戦日記』抄 「ナショナリズム」再訪 ソムリエの妻 神はどこにいるのか 高原好日. 1 序 何も変わらなかった 雪舟展の余白に それでもお前は日本人か 解説 弔辞 『日本仏教曼荼羅』読後 喪失の劇 『モースのスケッチブック』贅言 趨庭日 ニーダム・湯川・素人の科学 本書の刊行によせて独裁者について 高原好日. 2 跋-アデラ・ポペスク、人と作品 『アンティゴネー』再見 情報源としてのTV 変わりつつ・変わらない姿勢 文学の役割 クレマンソー余聞 ほか53編 解説

著者
加藤, 周一, 1919-2008、鷲巣, 力, 1944-
出版社
岩波書店
発売日
2010年9月発売
価格
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784000283502

発売済み

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