戦争社会学研究 = Society for Sociology of Warfare vol.2
戦争映画の社会学 『野火』の戦争社会学 戦争映画の社会学のために 「野火」に映る戦後 『野火』の戦争社会学のために 『野火』にみる武蔵野の風景とフィリピンのゲリラ 人肉食が起こりうる世界を物語るということ 「戦争映画」の拡大領域 戦争娯楽映画を読み解く 『宇宙戦艦ヤマト』から『君の名は。』へ 戦争遺産へのまなざし 旧戦地に残されたもの 遺骨収集の「再開」と戦友会 旧帝国圏における日本人戦没者の遺骨処理問題 太平洋戦争期のマーシャル諸島での朝鮮人軍属 「戦争の記憶」の状態 日本占領期ジャワにおける占領統治と衛生の確立 戦争社会学の地平をめぐって 戦争の「神話化」と「平凡化」をジェンダー化する 「被害者」の資料をいかに扱うか 脱植民地化・脱軍事化のための歴史叙述に向けて 国家は死を管理できるか
- 著者
- 戦争社会学研究会
- 出版社
- みずき書林
- 発売日
- 2018年6月発売
- 価格
- 3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784909710024
発売済み
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