戦争社会学研究 = Society for Sociology of Warfare vol.3
宗教からみる戦争 「宗教からみる戦争」特集企画について 近代日本の戦争と天皇の神聖化 「皇道仏教」の形成 "聖戦"と網状の実践系 ビルマの独立と仏舎利奉遷 無教会キリスト者の「戦争」 戦後ボスニア・ヘルツェゴビナにおける宗教の役割 ボスニア・ヘルツェゴヴィナのムスリムの集団的アイデンティティーについて 戦争社会学とはなにかをめぐって 日中戦争開始前後の日本における周縁的男性像 退役軍人としての女性 心を病んだ兵士に対する軍のまなざし 「普遍主義」と「被爆者の声」をめぐって 被爆問題研究の「いま」、そしてこれから 戦時性暴力の「モデル・ストーリー」を問う 「正体」か「構想」か-二つの「総力戦」像 今井昭彦による慰霊研究三部作について 戦後七〇年と「戦争の記憶」研究 ポジショナリティに意識的な議論へ向けて
- 著者
- 戦争社会学研究会
- 出版社
- みずき書林
- 発売日
- 2019年6月発売
- 価格
- 3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784909710093
発売済み
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