詩集FUKUOKA in 2025

福岡県詩人会で集めた、今、この時の福岡の詩 総勢五十八名の詩が一冊にまとまった詩のアンソロジー 若い時は気づかなかったことがいつか、大事になる。あとで振り返ればそんな思いが去来するに違いない。(田島安江)  文学フリマやポエイチといった“新アウトドア派”とも評せる動きもあって、確実に詩界は新しい段階へ入っている。(古賀博文) 拠ってたつ場所から動きだしたことばたちがたくさんありました。そして、それは地域という場所のみに限らず、現在という時間、時代として考えることも可能です。今、この現在だからこそ、そこにあることばたちが語りかけてくれています。(吉貝甚蔵) 誰かこの本を手にした人が、好きな詩を見つけてくれたらとてもうれしいです。(降戸輝) アンソロジーが好きである。昔から未知の作家や書き手に触れたいと思った時は、アンソロジーに手が伸びた。そこには予想通り、まだわたしの知らない世界が広がっていたものである。(サラ・カイリイ)

著者
詩集FUKUOKA in 2025 編集委員
出版社
書肆侃侃房
発売日
2025-06-30
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784863856875
ページ数
136ページ

発売済み

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