父の陣中日記

昭和十四年六月二十六日、酷暑の南支戦線で戦うこと一年、凱旋を目前にして戦死。この時父は三十四歳、作者はまだ二歳。だが父は貴重な三冊の「陣中日記」を残した。――戦争がなければ平穏な人生を送れたはずであった。
- 著者
- 浦田榮二
- 出版社
- 澪標
- 発売日
- 2012-12-15
- 価格
- 3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784860782269
- ページ数
- 190ページ
発売済み
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昭和十四年六月二十六日、酷暑の南支戦線で戦うこと一年、凱旋を目前にして戦死。この時父は三十四歳、作者はまだ二歳。だが父は貴重な三冊の「陣中日記」を残した。――戦争がなければ平穏な人生を送れたはずであった。
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