熱輻射論
量子仮説を提起したプランクは,その後,量子概念の古典的解釈に腐心する。ベルリン大学での講義に基づいて書かれた本書には,その問題のなりゆきも織り込まれ,位相空間の量子化などの注目すべき着想が現われている点も見逃せない。
- 著者
- 西尾 成子
- 出版社
- 東海大学出版会
- 発売日
- 1975-10-01
- 価格
- 3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784486002482
- ページ数
- 240ページ
発売済み
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量子仮説を提起したプランクは,その後,量子概念の古典的解釈に腐心する。ベルリン大学での講義に基づいて書かれた本書には,その問題のなりゆきも織り込まれ,位相空間の量子化などの注目すべき着想が現われている点も見逃せない。
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