輻射の理論と量子

1911年に Lorentz を議長として開催された第1回ソルベイ会議は,輻射理論を中心に展開され,古典論の限界と量子論の重要性を明らかにし,Bohr の原子理論への道を拓いた。本書にはその会議に提出された多数の報告が編纂されている。

著者
小川 和成
出版社
東海大学出版会
発売日
1983-07-01
価格
6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784486002499
ページ数
472ページ

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