鏡の国のアリス

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鏡の向こうに見えるのは、キュートでフシギな新世界。 高山宏の新訳と佐々木マキの80点にものぼる描き下ろしイラスト(オール2色刷りり)で贈る、新訳・新挿絵版『鏡の国のアリス』 「鏡のお家へ通り抜けられたら、どんなにすてきだろうね!」 そう言いながらアリスは暖炉の上にあがっていたのですが、自分でもどうやってあがったのかわかりません。 そしてたしかに鏡が、銀色に輝くもやのようにとけてなくなりつつあるところでした。(本文より) 装丁・祖父江慎+鯉沼恵一(cozfish) 谷川俊太郎さん推薦! 鏡の国はコトバの国 アリスといっしょに 意味そっちのけでコトバたち 飛んだり跳ねたり踊ったり! ワオ! (谷川俊太郎)

著者
ルイス・キャロル、高山 宏、佐々木 マキ
出版社
亜紀書房
読者対象
一般書
内容
海外の小説
発売日
2017年12月4日
発売日の出典
openBD
価格
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750515304
ページ数
240ページ

発売済み

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