ぼくが子どものころ戦争があった 「いくさの少年期」より

戦争体験を語れる最後の世代から、これからの日本をつくる世代へ。どうしても伝えたいことを、絵本にしました。 「日本は神国。絶対に勝ちます」と始まった太平洋戦争。 南方を植民地にして豊かになるはずが、暮らしはみるみる貧しくなり……たった4年で、大切なものも人も、いやおうなしに奪われていった田中幹夫少年の実話です。 「ぼくたちは、戦争のない国を作ります。きっときっと、作ります。」 そう決意した少年は、人権派の弁護士となり、子どもたちや障害者の味方になって、多くの裁判を闘ってきました。 戦争の絶えない21世紀、平和な日本を作るために、ぜひご活用ください。子どもばかりでなく、大人同士で語りあう素材としても役立ちます。 ※紙芝居版『いくさの少年期』(京阪奈情報教育出版)も発売中です。

著者
田中 幹夫、寮 美千子、真野 正美
出版社
ロクリン社
発売日
2024年7月11日
発売日の出典
openBD
価格
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784867610206

発売済み

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