論集日本の学力問題 下巻 (学力研究の最前線)

解説 優生学・遺伝との関係 「知的階層制」の神話 戦後日本における優生学の展開と教育の関係 行動遺伝学からみた学力 ジェネリック・スキル/コンピテンスと大学生 コンピテンシーは大学教育を変えるか カリキュラム概念の整理とカリキュラムを見る視点 日本における初年次教育の可能性と課題 ラーニング・アウトカムズを重視した大学教育改革の国際的動向と我が国への示唆 大学生と学力・リテラシー 最先端の学力研究 日本社会のマイノリティと教育の不平等 日本は階層社会になる 学ぶことの意味 教育資本について 貧困・社会的排除と教育 学力と家庭的背景 「教育格差の助長」か「フェアな教育機会の提供」か 学びからの逃走 知性・教養と国家・社会 女子学生世にはばかる 大学女禍論 若者レジャーの昨日・今日・明日 「ゆとり教育」と「階層化社会」 知的亡国論 附録 海外の学力問題 文化資本と社会的排除 教育効果が特に高い学校は存在するか 現代中国の教育改革 韓国の学力議論と対応,そして今後の課題

著者
山内, 乾史, 1963-、原, 清治, 1960-
出版社
日本図書センター
発売日
2010年5月発売
価格
4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784284303392

発売済み

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