論集日本の学力問題 上巻 (学力論の変遷)

解説 古典的学力論と勝田=広岡論争 学力の新らしい考え方 よみ・かき・計算能力の低下 学力を低下させるもの 単元学習の基本問題 学力,基礎学力とはなにか 人間の能力をどうとらえるか 坂元=藤岡論争 「わかる力」は学力か 今日の学力論における二,三の問題 今日の学力論争の理論的前提をめぐって 子どもの能力と学力 学力論争の展開 学力論争の展開 学力遅滞 「基礎学力」観の検討 子どもたちは何故「学び」から逃走するか 学力モデル再考 子どもの変化と地域社会 新しい学校教育の視点 学力論の言語と視線 社会科学者・教育社会学者による学力論への批判 高等教育の大衆化時代における学力問題 学校が育てるべき学力 サブカルチャー論から見る大学のマージナル化 附録 海外の学力問題 アメリカにおける学力問題 高校教育における日本とシンガポールのメリトクラシー フィンランド及びイギリスにおける義務教育の評価制度の比較

著者
山内, 乾史, 1963-、原, 清治, 1960-
出版社
日本図書センター
発売日
2010年5月発売
価格
4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784284303385

発売済み

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