石ノ森章太郎論

天才と称揚される一方、1970年代以降の作品は「つまらなくなった」とも言われる一面的な評価をくつがえし、マンガという表現形式の多様性とその可能性を晩年まで追求した意義を再評価する。今日も上昇し続ける石ノ森作品…
- 著者
- 山田 夏樹
- 出版社
- 青弓社
- 発売日
- 2016-11-19
- 価格
- 2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787292391
- ページ数
- 256ページ
発売済み
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