新編日本のフェミニズム 11 (フェミニズム文学批評)
フェミニズム文学批評を「読む/学ぶ/書く」ために フェミニズム批評の出発 近代文学とセクシュアリティ エロスへの渇望 戦後の言葉への期待 女性詩人について 脱女流の時代 死語となる言葉 近代文学と女の苛立ち 『恋愛の発見』と「生血」 文豪たちのモチーフ 女への逃走と女からの逃走 「男流」の発見 井戸端会議のスリルと効用 近現代文学を読む 抑圧者としての文学 女の首より封印 家長作家、一葉 姉の力樋口一葉 より 女文筆家という職業 販女の手記 ドラマの容れもの 借家の文学史 少女小説家と文壇 ゆめはるか吉屋信子 より ヒロインの文化的原型 山姥は笑っている 八〇年代の表現者 干刈あがたの「カクメイ」とは? うた・ことば・ものがたり 女子が読みたいストーリー 女と恋愛 少女の性を描くには 初潮という切札 歌謡曲という磁場 歌の中の母親像 紫式部の挑戦 源氏物語の幸福感 短歌のポリティクス 女歌と女歌論議の時代
- 著者
- 天野, 正子, 1938-2015
- 出版社
- 岩波書店
- 発売日
- 2009年9月発売
- 価格
- 2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784000281461
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